あげちうのブロマガ

主に創作について語ってる感じ

夢の終わりは現実の始まりから何年

エヴァンゲリオン」それは、

「漫画ですから」

それで、終わりにするしかないのだけど。


「黄昏の狩人」

それは、なんで、お金を払って貰えないか?

「お金を払う人」が、”その内部に居るから”だ。

そして、「黄昏の狩人」が膨らむウチに全てを取り込み、”外”が(認識として)存在しなくなった時…この世界は、あっさりと破綻してしまう訳で。


発起は、単に「サークルメンバーとの関係性の継続」を軸とした、定期連絡時の余興に過ぎなかった物だ。だから、直接的には”これ”でお金を得る…そう言う事は、当時は考えてなかった。だから今把握する”構造”には、「維持費は何処から?」維持費は”マスターが”支払い続ける事に成っていた。当時はバブルの影響もまだ残り、経済状態としては、”全く”深刻では無かった。十数名程度のメンバーに月一くらいで小説を描き、小冊子を配布する。今でも、そんなに面倒でも無い。趣味の余興としては、それは良い訓練でさえある、マスターにとっては。

…でも、”これ”が、一億人とかに広がったら?

マスターはその時、どうすれば、その維持費を払い続ける事が出来るだろう?何をすれば維持費は手に入るのか?そもそも、一億人近い人々の”キャラ”をどう満足する様に動かし続ける事が出来る?それは、当時の文書には…一切描かれてない。ともかくマスターは潤沢?なお金があり…なんか、こう言う事が出来るのだ。10人くらいのメンバーしかいないなら、それは全く問題ない話だが、勝手に?実際に?運用した方は、或いはやがて、その問題に直面したのかもしれない。

この領域の内部には、維持費でさえ、お金を得る構造は存在しないのだ。

自分も今、奇妙な不安?否定…そう言うのの中には居る。

今、創作でお金を得よう、それは多分、難しくない。

或いは数人で、「黄昏の狩人」それを起点に、キャラを集めて少し動かす。
「悪くない」なら、外部の誰かからそれをネタに「ストリード」それを出して貰い、”それ”で続ける。
利益に関しては”それ”を売る事で得る、ストリードを出した人には、売値の5%は忘れずに。

それなら?その内部でどう行動するべきか…それも判る、自分に(自分のキャラに)期待される行動を選択すれば良い、だけだ。”外部から”外の世界からオーダーが来ているのだ、外側は必ずあり、お金はその「外側」の要求を満たしていれば、そこが支払ってくれる。

…今の所、”これ”に関して「出来ません」その反応は、ほぼ無い。有る、感じるのは自分くらいだ(;_;)。ストリードの連携、”雅”市場それは、全く過不足ない完璧、自分的には全く問題ない理想ではある…自分が利益を得る事が出来れば。

歪んだ?執着は、まだ何となく、巨大な構造の向こうにか、有る。


その「黄昏の狩人」それを勝手に運用していた、自分が中華思想の皇帝」そう呼ぶ存在は、今はその存在を感じる事は…出来なくは成った。良い事か悪い事かは解らない、自分にとっては、多少の安心感はある、”穴は完全にふさがった”のだ。「お前が作者だろう?!」責任とれよな!的な、気が狂ったような何かは…幸い壁の前で止まっている。理不尽この上ないのだけど、「エヴァンゲリオンを認めた」と言う事は、そう言う事に成ってしまうのかも、しれない。ともかく「王の権威」の責任として、皇帝を倒す!それは何とか成し得た…それは或いは、有る。

ただ、皇帝は一人で皇帝だった訳じゃないのだ。そして或いはそれが語った夢に対して自分さえ、その時同意していた、訳で。そしてその支持者は、長い月日で或いは何かの意識的な歪を起こしてしまって、「仕事をする」それに、強い否定感が出てしまった、と言うのは有る。前の「黄昏の狩人」その環境なら、そこでMMD動画的な事をしているだけで暮らせる、”誰か”がお金を払ってくれる。自分らはこの環境を求める、我々は、ここにしか居られない。

…そんな彼らを残し、皇帝は、姿を消してしまった訳だが。

イメージはやっぱりあの、「鉄華団」そんな感じだ。だからこそ、否定感もありつつ、結末は一つしか想像できない…アニメのとおり、だ。エヴァンゲリオンが、単なるアニメだった、それに対して今も、”何かの否定感”は有る。土台に「黄昏の狩人」が有ったのなら道理だ、そこには同人的な創作者、それが求める理想郷が有って。

…それは、何処?